若いことの無駄毛処理の思い出。

私自身、思春期の頃になった時に無駄毛も同時にどんどん生えてきたころがあったのですが、

このころはお金もありませんし、脱毛をしようにも脱毛できるような方法はありません。

しかしだからといって毛をそっただけでは毛はなくなりませんし、沿ったところで数日もたてばそれなりに毛が生えそろってしまうため

大変困っていましたし、毛があるところを他人に見られるのが気になる年頃でもありましたので、とても他人の目が気になるものでした。

そんなときにどんな処理をしていたかというと、ガムテープなどで一気に毛を抜いていたりしました。

当時は毛を一気に抜けば、毛も生えてきにくくなると考えていてしかも一気にやれば時間もかからないだろうと安易にやってしまっていました。

ただし、そういった方法はかなり痛いものです。一回やったらもうやりたくないなと思うほど痛みが一気に来ますので

やった後はいつも悶絶気味でした。

また、肌も傷つけたりする方法ですので、やった後はしばらく肌もピリピリしていました。

やった日の次の日の肌の状況を見せられないのでは?といった心配もしたくらいです。

それくらい、必死になってやっていましたが、あまり効果があったとはいえませんでしたね。

今となってはばかばかしいくらいの方法で無駄毛処理をしていたものではありますが、当時はそれくらい無駄毛について気になって気になってしょうがなかったんだなと実感しています。

社会人になってもっと確実な脱毛方法で手入れをしていることを考えると、遠い昔の痛々しい思い出ですね。

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