ムダな毛とはなんぞや、それでもムダ毛はムダ毛

1かつて毎日のムダ毛の自己処理に嫌気が差して飽き飽きしていたときにムダ毛って一体なんなんだろう?と考えたことがありました。

きっと意味があるから剃っても剃っても生えてくるわけであって、

むしろ不必要なのであれば人間の進化の過程で無くなっているだろう、そんな壮大なことまで考えていました。

ですが結論は現代の日本の女性にとって美しくない毛はすべて「ムダ毛」である、ということです。

髪の毛やまゆ毛は整えれば自分の魅力を引き出すための武器になってくれます。

ですが腕や足のかわいくない毛だちは美しくもなんともありません。

今現在は皮膚を守るために!なんて原始的思考は必要ないのでよりいっそうムダ毛はムダ毛であるのです。

美しくありたいために毎日カミソリやシェーバを手にして自己処理する場所によっては人様に見せられないようなまぬけな格好でムダ毛と戦っていることを思うとたまに笑えてきます。

ですが美しくあるために(美しくあるとは、女性としての身だしなみや清潔感を得ている状態のこと)ムダ毛との戦いは必要不可欠なのです。

少なくとも友人たちと比べて毛が濃いことを自覚している私にとってはなくてはならない戦いなのです。

しかしなにが1番頭にくるかというとムダ毛の存在とかそんなことではなく女性はツルツルピカピカスベスベのお肌で当たり前と思っている世の中の男性陣です。

世の女性ひとりひとりの努力をもっと意識的に自覚してほしい、と切に願ってしまいます。

そしてすね毛が生えていることが当たり前の彼らがうらやましくて仕方なかったりするのです。

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